Plant
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メリッサ・ラヴォーのミニライブを見ました。
渋谷タワーレコード1Fで、当初の予定より1日ずれて行われました。
メリッサは、CDでお馴染みの4曲、初めて聴く2曲と、全部で6曲も披露してくれました。
シビレル音楽です。ギターとウッドベースと声だけで、あんなに濃い音楽が出てくるのが不思議でなりません。
演奏中の撮影は禁止なので、演奏後に行われたサイン会でのメリッサの写真を載せておきます。
鬼気迫る演奏とは反対に可愛い女の子です。
サイン会には、20人くらいの男女が並び(僕が最年長か2番目くらいだったか…)、僕もスーツにネクタイ姿で、カジュア ルな格好の若者と一緒に列に加わりましたよ。
こういうの初めてです。いい思い出になりました。
彼女はきっと世界中に知られるアーチストになると信じます。がんばれ、メリッサ!
皆さん日本版のCDにサインして貰っている中、僕だけ(?)ヨーロッパ仕様だったので、なにやら英語で聞かれたのですが、よく分からず(英語勉強したくなった)。
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5度目か6度目の来訪になる。全て宿泊である。
分かってはいるけど、やはりここは凄い。
隔絶された空間だと思う。春とは思えぬヒョウや大雨に見舞われ、まるで夢の世界か、魔空間にでも迷い込んだような気分になった。
通された部屋は、いつもの奥の棟ではなく、玄関の真上にあった。こちらは初めてだ。なんだか雑然としていて、床が傾いているのが一目で分かる。ペットボトルを横向に置くと、転がっていく。そっちの方には座りたくないなあ。
おまけに窓はちゃんと閉まらず、隙間風が入ってくる。
そして、これが一番凄いことなのだが、この宿の温泉は最高である。どのくらい最高かといえば、200~400湯のうちの一番だと言える。
そう、私にとって、ここはなくてはならない温泉であり、この湯にゆっくり浸かるために、毎回恐る恐る宿泊しているのだ。
今回の訪問は、1年半のブランクがあいたが、この間に大きな変化があった。
混浴浴室と女性専用浴室の間にちゃんとした壁が出来ており、女性だけが行き来できる(はずの)扉が作られている。
そしてもっと驚いたことに、何と露天風呂が出来ていたのだ。
露天に出るのに、女湯が丸見えなのと、老人には至難の技といえそうな出にくい通路になっているため、改善が必要である。
露天の湯は、2つの源泉のうち、水のような温度の霊泉で匂う、あの油臭がするのだが、温度は40℃以上ありそうで、いったいどうなっているのか分からない。
今回は、あの歯切れのよい女将さんと話す機会もなく、源泉について確認できなかったのが残念である。
以前の記事:http://hiro33.cocolog-nifty.com/ichiyu/2006/06/post_499f.html
■おまけ
中の湯旅館は素泊まり専門の宿で、自炊設備もあるのだが、私はいつも弁当や外食を利用している。
近くはないが、福島市西部にある「八夢」はよく利用させて頂いている。
料理は決して一流とは言えないのだが、何度来てもまた来たくなる不思議な魅力がある店だ。




http://www.yamu.jp/
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新菊島温泉は昭和50年代に建った温泉施設で、温泉マニアの間では来訪必須の感があるほど有名だ。
出来た頃は、田舎のレジャーランドだったのだろう。今では使われそうにない温泉プール、WATERと書かれた意味不明の看板、脱衣所の前に殿と現れる天狗の面、浴室を仕切る塀の上の瓦。これらを見て、同行の温泉好き(40代男性)は、無用の物ばかりだ、と言って喜んでいた。こういうB級施設の情けなさを見て楽しむファンも多いが、私としては、もうどうでもよくなってきた。
できれば、綺麗な施設、風情のある施設だけに行きたい。よい湯がそういうところばかりだといいのにと思う。
福島南部は、廃業したらしいホテルマルナカのような、ツルツル、泡つきの温泉があるようだが、新菊島温泉もマルナカとよく似た泉質で心地よい。泡つき温泉は久しぶりで、ちょっと嬉しくなった。
凄い量が投入されているが、掛け流しである。湯口では硫黄のような匂いも感じたが、気のせいだろうか?
上の写真は、男湯部分で、この奥に広大な混浴スペースの内湯がある。混浴といっても、実質的には男湯と言ってよい。女湯から通じている扉があるが、知らないと洞窟風呂と思って開けてしまいそう。というか、開けている人を見ました。ご注意ください。
ところで、広大な内湯は半円状で、180℃取り囲む窓の向こうには、なかなか立派な日本庭園が!
設計次第では、ものすごく素敵な温泉施設になるのに、なんとも勿体なく思った次第。
○温泉メモ
浴槽の温度=39℃
住所=福島県岩瀬郡鏡石町大字久来石南町470-1
TEL=0248-62-6515
入浴時間=9~21時
入浴料金=300円
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