ボジョレー・ヌーヴォー ジョルジュ・デュブッフ 2008
ワインは難しい。僕はフランスに行ったことがないのだが、当地で飲むワインは日本で飲むより美味しいそうだ。やはり船便で品質が落ちるのだろうか。
空輸で送られるヌーヴォーワインは本国で飲むのと大差ないのだろう。当たれば素晴らしい。
何が違うのだろう、よく分からないのだけれど、ジョルジュ・デュブッフのヌーヴォーに感動したことがある。
何年か前、ヨーロッパが異常気象で猛暑に見舞われた夏。皮肉にもその年のヌーヴォーに僕は驚愕した。
ボジョレー・ヌーヴォーなんて所詮ワインの本道でないと思っていたのに、こんなに美味しいものかと舌を巻いた。
気になって翌年もジョルジュ・デュブッフのヌーヴォーを買い求めたが、あれれ、どうってことない。昨年も飲んだと思うが、まるで記憶に残っていない。
でも、今年のはいいようです。あのときを思い出します。
こういう飲み物は、普段手に入りません。高価な年代物のワインとは明らかに違う、微かに舌がジンジンとくるようなフレッシュな味。面白いですね~。
実は今年は買うか迷ったのですが、決め手はラベル。今年のラベルはどこか東洋的ですよね。
(写真は少し注いでしまった後のものですみません。さほど期待せずに開けたのですが、急遽撮影することにしたものです。2,180円、輸入元:サントリー)
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