« 正徳寺温泉<初花>  ☆☆ | トップページ | 雲見温泉<赤井浜露天風呂> »

湯の花温泉ホテル

Genkan_4KomichiLounge   

Roten_4Uchiyu_1Yuguchi   


 午前中は体調が悪くて出遅れた日曜日。硫黄泉に入りたくなって出かけたところは、久しぶりの箱根。「湯の花温泉ホテル」は1,625円という料金のせいか、ネット上の記事も少ないが、穴場の予感がした。道中は雨も強くなったが、到着時にはやんでいた。
 プリンスホテル系列で、けっこう豪華な造り。洋服を売っているのは、この系列に見られる特徴だが、貧乏臭いのでやめたほうがよい。
 ラウンジからは、隣接するゴルフ場を見渡せて気持ちよい。晴れていれば箱根の山も見えるはず。

 温泉は一番奥にあり、写真のような小径を歩いて行く。
 内湯はカルキ風呂なので入らなかったのだが、よい造りなので、なんだか勿体ない。
 露天は素晴らしい。森の中という感じがたまらないが、この美しい水色が効いている。温泉臭は、極めて甘い硫黄臭。この特徴のある硫黄臭は、日光湯元で嗅げるときもあるのだが、箱根で嗅げるとはちょっと驚きだった。41℃の弱酸性。土類系の硫黄泉と思われるが、それにしては柔らかいお湯だった。


温泉メモ 湯の花沢温泉 単純硫黄泉(硫化水素型) pH=5.67
      総成分量=264mg/kg(Na 4.78 Mg 3.14 Ca 31.3 Cl 3.60 HS 2.82 SO4 101
                                      H2SiO3 36.1 H2S 79.9)
  住所 神奈川県足柄下郡箱根町湯の花高原

« 正徳寺温泉<初花>  ☆☆ | トップページ | 雲見温泉<赤井浜露天風呂> »

温泉-13 神奈川」カテゴリの記事

コメント

あ、行かれてましたっけね>手白澤
あの掲示板のどなたかは行かれたかな、とは思っていましたけど…失礼いたしました。
湯の花沢は温度が低いせいか、硫黄泉にしてはクタクタと来ないような気がしますね。わりとあっさりあっさり。それも味なのかもしれません。

手白澤の名前に反応してしまいました。週末田舎人さん、○しゅらんの私の投稿(昨年10月)見てませんね(笑)。
手白澤は五指に入るお気に入りの温泉です。でも、湯の花沢温泉とは組成がだいぶ違いますね。雰囲気は言われてみると似ているかもしれませんね。

こんばんわ。ブログ開設おめでとうございます。
湯の花沢、まあもらい湯にしては高いんですけど(笑)私の家からは近いので、交通費がかからないからいいかと割り切って硫黄の匂いを嗅ぎたい場合にはちょこっと利用しています。

何となく、浴室に入った雰囲気が栃木の手白澤温泉ぽいんですよね。ここ。一遊さんは行かれたことありますか?>手白澤
内湯はなんもかんも濾過されててプラス消毒臭では悲しいものがありますね。まあ、その分露天がわりとぬるめでまったりは出来るのですけど。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 湯の花温泉ホテル:

« 正徳寺温泉<初花>  ☆☆ | トップページ | 雲見温泉<赤井浜露天風呂> »