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2006年4月

大江戸東山温泉

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※ たいへん残念ですが、大江戸東山温泉は2006年12月31日を最後に営業を終了しました。

 ここは、私の家から2番目に近いところにある温泉で、越谷の「ゆの華」と並んで、私が最も多く通っている施設です。ゴムのような匂いとアンモニア臭が特長の薄褐色の強塩泉でしたが、2005年11月にそれまで使っていた源泉よりも浅い地層に存在した黒湯が混ざってしまい、今ではかつての源泉の面影は見られません。しかしながら、新しいお湯も悪くありません。こと黒湯の色の濃さという点では、東京一だと思います。
 微かにアンモニア臭が残るお湯は、総成分量6g強の重曹泉。掛け流しではありませんが、塩素臭さをこの施設で嗅いだことがないのが嬉しいところ。掲示では混入しているようなのですが、よほど微量なのでしょう。
 料金の高い「お楽しみの湯」と安い「長生きの湯」がありますが、私はいつも「お楽しみの湯」です。こちらにあるサウナと水風呂、ジャグジーになっている寝湯が好きだからです。水風呂は井水掛け流しと思われ、金気臭あるいは生臭さを伴いますが、清澄な心地よい泉質です。冷たすぎないのもいいところ。
 寝湯は38℃くらいのぬるま湯でやみつきになります。循環ですがそれなりに満足。この姿勢は腰痛持ちには天国です。
 料金はこのたび値下げしたようです。休日でも20時以降はタオルセット付きで1,000円とお得になっています。

○温泉メモ
  泉質=ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉
  総成分量=6133mg/kg
   浴槽の温度=39~40℃、38℃(寝湯)
   住所=東京都目黒区東山3-1-6
  TEL=03-3712-0356
   入浴時間=10~23時(長生きの湯は、~22時)
  入浴料=HPを参照のこと  http://www.ooedoonsen.com/top.html

那須湯本温泉<中藤屋旅館>  ☆

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  温泉を思うとき、心は那須にある、なんて言うとかっこいいが、それほど大袈裟ではないくらいに、那須湯本温泉が好きだ。私にとって硫黄泉の代名詞にもなっている。那須の平原風景ももちろん大好きなのだが、この温泉があることで那須の魅力が2倍に増す。

 湯本のお湯は鹿の湯源泉(行人の湯との混合)だが、本家「鹿の湯」は混雑するので、迷わず周辺の宿等を勧める。日帰り入浴可能な宿も多く、ここ「中藤屋旅館」など格好だ。県道から民宿街に下りていくポイントにある。
 このお湯は、強い酸性なのに、まろやかであり、那須特有の濃厚な硫化水素臭が脳天を刺激し続ける。そして時間をかけて入るごとに深さを増してくる充実の浴感。思わず唸ってしまう。
 この素晴らしい温泉は、熱いにもかかわらず、ぬる湯好きの私を虜にした。

Imgp4250 ○温泉メモ
  源泉=鹿の湯・行人の湯 混合泉
  泉質=酸性・含硫黄-カルシウム-硫酸泉・
      塩化物泉(硫化水素型)
  総成分量=1040mg/kg pH=2.5
   浴槽の温度=41℃、42~43℃
   住所=栃木県那須郡那須町湯本274-1
  TEL=0287-76-2705
   入浴時間=9~21時 入浴料=700円


*** 那須のおまけ ***

○石心
  那須に美味い蕎麦屋があると、囲碁の師匠が案内してくれた。
  味、器、立地、構え、全てが素晴らしい。あまり人に教えたくない隠れ家的な店
  だが、少しだけ教えてしまおう。
  県道30号から少し入ったところにあり、県道に案内板もあるのだが、随分と低い
  位置に小さな案内板なので、見つけるのは至難の業か。

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Imgp6011Imgp6012TEL=0287-68-1075
住所=黒磯市西岩崎232-308
営業時間=
11:30~16:00
      (売り切れ次第終了)
定休日=毎週水曜日
小学生未満の入館不可?

温泉クイズ正解

温泉クイズ正解(2006.8.2)

Photo_9 (上段左) 高峰温泉(長野県)




Photo_11(上段中) 奥鬼怒温泉卿 日光沢温泉(栃木県) 




Photo_13(上段右)  小赤沢温泉 楽養館(長野県)




Photo_14(中段左) 肘折温泉 三春屋本館(山形県)




Photo_15(中段中) 赤湯温泉 好山荘(福島県)




Photo_16(中段右) 濁河温泉 旅館御岳(岐阜県)




Photo_17(下段左) 四万温泉 河原の湯(群馬県)




Photo_18(下段中) 蔵王温泉 おおみや旅館(山形県)




Photo_19(下段右) 奥蓼科温泉卿 渋・辰野館(長野県)

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