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奥塩原高原ホテル  ☆

Imgp6559新湯(あらゆ)には「むじなの湯」という足元湧出の共同浴場があるが、その他は噴気造成泉となる。
私は新湯に行くと、「奥塩原高原ホテル」の立ち寄り入浴をよく利用する。
新湯の旅館は皆、噴気造成泉の中の湯源泉を使用しているが、「奥塩原高原ホテル」のウッディな浴室と自然に囲まれた風情ある露天が好きだからだ。浴槽が大きすぎないこともよい。

Imgp6558 ここの湯は、噴気造成泉としては浴感がしっかりしており、私との相性はよい。フルーティな硫黄臭も心地よい。
問題は、行くたびに温度が違うこと。湯のコンディションもむらが大きいように感じる。
露天など熱くて入れないこともあるかと思えば、40℃もないのではないかと思うときもある。
露天の湯口が爆発しているようにごぼごぼ音を立てているときは湯のコンディションは抜群で、ちょろちょろ流れているときは評価を下げざるを得ないお湯となる。

Imgp6565 立ち寄り入浴料は、いつのまにか500円から800円に上がっていた。
なお、貸切露天風呂があり、立ち寄りでも利用できる模様。利用の際は予約されたし。




○温泉メモ
  源泉名=共同噴気泉(なかの湯)
  泉質=単純酸性硫黄温泉(硫化水素型)
  成分総計=414mg/kg pH=2.6
  浴槽の温度=39~45℃(日によりまちまち)
  住所=栃木県那須塩原市湯本塩原113-4 TEL=0287-32-2464    
   営業時間=12~17時(立ち寄り入浴) 入浴料=800円

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