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草津温泉<奈良屋旅館>

Imgp7614草津温泉について書くのは難しい。
蔵王温泉もそうだが、酸性泉を理解するのは何より難しい気がする。
好きな人は好きだが、苦手という人も多いし、皮膚が弱くないボクでさえ、何がよいのか分からなくなるときがある。
同じ源泉なのに、空気に触れた時間の違いなどにより、まるで違うお湯に感じられることが多い。


Imgp7629_1草津では温泉をあまり真面目に考えない方がよい。むしろ、巨大な温泉遺産を受け継ぐ街自体を楽しむべきだろう。
湯量豊富で高原リゾートと下町情緒が同居する街。本当の意味で賑わいがある温泉街なんて、関東、東北では草津くらいじゃないだろうか。


Imgp7625那須湯本のように震えるような熟成した感触や鋭い硫黄臭が欲しくはなるが、ぴんと張り詰めた浴感は草津温泉の魅力だ。
白旗の湯が一番分かりやすい気がするのだけれど、休日賑わう共同浴場より、ここのお湯。奈良屋旅館は良質の白旗源泉を楽しめるところではないだろうか。

※男女浴場は深夜に交代するようです。

○温泉メモ
  泉質=酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉(硫化水素型)
  成分総計=1.74g/kg
  浴槽の温度=42℃
  住所=群馬県吾妻郡草津町草津396番地 TEL=0279-88-2311
  立ち寄り時間=?(要確認) 立ち寄り料金=1,200円
  HP= http://www.kusatsu-naraya.co.jp/

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温泉-08 群馬」カテゴリの記事

コメント

みみさん、こんにちは。
酸性泉は難しいです。みみさんも書かれているとおり、お湯が変わりやすいからです。

ところで、先日、千代の湯にて時間湯を体験してみましたが、3分では物足りなかったですね。もちろん、入浴目的じゃありませんからしょうがないですね。
草津の湯は普通に楽しむつもりです。

おひさです。元気ですか。
酸性泉ってそんなに難しいかなぁ。
私なんか体にストレートに伝わってくる気がするんですけどね。
42度以下のぬる湯は避けること。(頭から10回くらい掛け湯して
一気に入浴する。理想的な温度は43~45度くらいかな)。入浴時間は一回につき5分以内。長湯は禁物。
こんな感じで入ってみてください。
やませみさんもおっしゃっていましたが、草津の湯は長湯しちゃだめですよ。
わたの湯は白旗源泉から30mくらいの源泉閣という土産やさんの地下から湧出しているので、泉質は極めて白旗と似ていると言われています。この2つの源泉に大きな違いを感じたとすれば、それはむしろお湯のコンディションの差のほうが大きいかもしれませんです。では。

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