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河辺温泉<梅の湯>

Imgp0030_3河辺温泉「梅の湯」を訪れたのは、オープン間もない真冬の頃で、もう5ヶ月近く経つ。その頃とそう変っていないとよいのだが…。

東京西部、青梅市の河辺駅前は再開発され、駅前ビルが建設された。
「梅の湯」は、この駅前ビルの5-6Fに設けられており、かなり変った立地となっている。
食堂は5Fにあるので、青梅市の市街地としては眺めが良いポイントになると思う。

Imgp0033_2中身は巷にある スーパー銭湯と大きく変わらない。浴場はほとんど循環浴槽ばかりだが、デパートの屋上遊園地のような感じの露天には、ひとつだけ源泉掛け流しの浴槽がある。2~3人しか入れないので、施設の規模からすると小さすぎるし、38℃と温いため(私が入ったときがたまたまなのかもしれない)長湯の人が多くなることを考えると、この浴槽目当てに遠くから来るのは辛い。
しかし、70L/minしか汲み上がらないのだからしかたない。山麓部に近いのだから、せめて水風呂の掛け流しがされればよいのにと思う。

泉質は単純泉だが、東京近郊にある温泉の中では異色で一癖ある。色からして珍しい灰色をしている。
分析表にはないが、臭素のような匂いも感じるし、どこか山の硫黄泉に浸かっているような薬効ありそうなお湯である。
ヌルツル感があり、泡つきもある。
これだけ気持ちよいお湯なのに、湯量が乏しいのは実に残念!

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○温泉メモ
  泉質=アルカリ性単純温泉
  成分総計680mg/kg  pH=9.4
  浴槽の温度=38℃~(?)
  住所=東京都青梅市河辺町10丁目8番1号 河辺タウンビル 5-6F
  TEL=0428-20-1026
  入浴料金=840円(21時以降525円)
  HP= http://www.kabeonsen-umenoyu.com/

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