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鳴子温泉<姥乃湯旅館>

Imgp0776鳴子でも有名な湯治宿。国道沿いにある。4つの源泉を持ち、すべて泉質が異なる。
土曜日に泊まったので、けっこう客が居て落ち着かなかった。
浴室はどれも狭い。啼子の湯だけが露天風呂で時間により男女入れ替えとなっており、9時から15時までは混浴となる。他の3つは男女別の内湯のみとなっている。

Imgp0826一番気に入ったのは、お湯も風情も迷いなく啼子の湯。源泉名は旧姥の湯である。
金気混じりの炭酸水素塩泉はおなじみのタイプ。やや薄めだが、それでも4つの源泉の中では断然の心地よさ。




Imgp0839次点は白濁硫黄泉のこけし湯。単純泉にしてはしっかりと温泉らしさのある亀若の湯が3番手か。義経の湯はいかにも私の気を惹かないタイプの硫酸塩泉だった。
それにしても、どの泉質もどこにでもあるようなタイプで、せっかく鳴子にまで来て入らなければならないお湯とは思えなかった。

食事は多すぎず少なすぎず。私にとっては見事なほど適量だった。素朴な内容ながら、けっこう美味しい。
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○温泉メモ
 a. こけし湯(含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩、塩化物泉)
  b. 啼子の湯(ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉)
  c. 亀若の湯(単純温泉)
  d. 義経の湯(ナトリウム・カルシウム-硫酸塩炭酸塩・炭酸水素塩泉)

  浴槽の温度=42℃位(bだけ40℃位)
  住所=宮城県大崎市鳴子温泉河原湯65
  TEL=0229-83-2314
  HP= http://www.k5.dion.ne.jp/~ubanoyu/

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