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フロム・ラ・レユニオン  ティパリ

Imgp1925昔からよく知られた複数の音楽スタイルの融合。
少し古いパリの香りのするシャンソンのようなメロディ、アフリカの土俗的なリズム隊、背後に感じるアジア的な哀愁。
ちょっと実験的な試みを、かしこまらずに、可愛らしく楽しくやっている。

コリンヌのボーカルは可愛らしくも魂が篭り、音楽の創造的意志はおそらくケヴィンのインテリジェンスが支えているのだと想像する。

Imgp1913フランス語圏の音楽として、きっと日本ではあまり売れないだろうけど、なんて勿体ないことだろう。こんなにも日本人が好きそうな音楽なのに!

全11曲全て良いけれど、特に最初の7曲は息もつかせず、聴く者を釘付けにする。
可愛らしくて、楽しくて、ちょっと哀しい。抱きしめたくなる音楽。聴くほどに愛おしさが募る。

Imgp1923







LIVE映像:http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&friendid=117203549

http://www.metacompany.jp/cd/alterpop/AFPCD/AFPCD6262.html
http://blog.metacompany.jp/index.php?itemid=220041

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