« プリムラ・オーリキュラ グレイ・モナーク | トップページ | 与一温泉ホテル »

喜連川早乙女温泉  ☆☆

R0012677_4
一年ぶりの温泉記事となる。一年も温泉と離れていたわけではないのだけれど、文章にする気が起きなかった。
温泉を表現するのって、ちょっと疲れる。
温泉は何のノルマもなく、義務感もなく、泰平な気分で、ゆらり浸かっているのが最高だ。

今まで何百ものお湯に浸かってきたが、一番インパクトがあったのは、早乙女温泉かもしれない。
何度も再訪しているが、浴場の空間からして好きなところだ。
湯は、石油が表に出た強烈なもので、揮発性の油臭、硫黄臭、塩分と、3拍子揃った濃厚なものだ。
湯の色は、朝のうちは透明ながら、夕方にはエメラルドグリーンに変色する。視覚的にも楽しめる。

あまりに濃いため、加水しているが、それが気にならないほど、湯の力がある。
今回の訪問では、舐めてみてもいつになく塩味が薄く、加水が多いと思ったが、それでも十分温まった。

Imgp8389_2
別途貸し切り料金が必要となる家族風呂(何年か前の写真)

○温泉メモ
  泉質=含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉
 pH=7.4  成分総計=15,848mg/kg(希釈あり)
  浴槽の温度=42℃位
  住所=栃木県さくら市早乙女2114
  TEL=028-686-4126
  入浴時間=9~21時(最終入場20時)
  入浴料金=1,000円(18時以降600円)
 定休日=木曜日(祝日の場合は営業)
 HP= http://www.soutome-on.com/

« プリムラ・オーリキュラ グレイ・モナーク | トップページ | 与一温泉ホテル »

温泉-07 栃木」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« プリムラ・オーリキュラ グレイ・モナーク | トップページ | 与一温泉ホテル »