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京都を歩く(二)

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R0015914_2 龍馬の墓参りの後、四条通りに出て、葛きりの老舗「鍵善良房」本店に入った。実は、初日も高台寺店に入っているのだ。とても美味しかったので、また味わいたく、予定外の訪問をした。後ほど別の記事にするつもりだ。




四条通を西に進むと、南座がある。お騒がせのあの人が、本来なら公演しているはずだった。
地下鉄(京阪)に乗って、終点の出町柳で降りる。下鴨神社をぬって住宅街を10分程歩くと、和菓子の名店「宝泉」の茶寮がある。
ここで一服する。わらびもちが評判のようだ。

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この辺りは他に何もないので、ここまで来るには少し覚悟がいるだろう。そのまま、一本道の金閣寺へはタクシーを使った。
金閣寺は初めてと思うので、大いに期待したのだが、意外にこんなものかという感想。縁日さながらの風景にも少々興醒めした。
写真もいいものが撮れなかったので、掲載は諦める。
この後、2日目の宿へ向かう。

3日目最終日は、京都駅の南側、東福寺と平等院へ向かう。
東福寺は、寺院建築の素晴らしさに圧倒された。実に力強い建築だ。そして、枯山水の庭園を見ながら日向ぼっこ。
ここはとても気に入った。こういう居心地のよさは、訪れてみないと分からない。

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京阪電鉄の宇治駅構内(凝った意匠)   宇治川

東福寺を後にして、宇治まで少々長い道のりを京阪電車に揺られ、今回一番期待していた平等院に着く。
その佇まいは、静謐にして、あまりに美しい。千年の歴史を前に神妙にならざるをえない。
鳳翔館に展示されている仏像を見ていると、眩暈にも似た感覚に襲われた。
ここは、私にはまだまだ重すぎるようだった。

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