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珈琲物語

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飲んで感動した珈琲の記憶というのは貴重だ。
特に珈琲好きというほどでもないので、飲み歩いたりはしないけれど、これほど美味い珈琲を出す店というのは、東京ではここしか知らない。

前回の訪問(初訪問)から2年と9カ月が経ってしまっていた。なんというめくるめく時間の流れだろう。
ここの珈琲を十杯飲まないうちにあの世に行ってしまうかもしれない。

いや、二十杯か。。。

そう、飲めば必ずおかわりしてしまう。

とても濃い味だけど、くどい感じがしない。しっかりした深い味わい。

今回も前回も物語ブレンド。おかわりは割安で頼みやすいけれど、次回は違うものも頼んでみようか。

店内は、店主の拘りを感じさせる、長いカウンター席と、珈琲カップの陳列棚。

時間がゆっくりと流れる、というのは、正にこういう店を形容するときに使う言葉だ。

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http://coffee-story.co.jp/

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