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2012年11月

塩原古町温泉<やまなみ荘> ☆

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露天(男湯)

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内湯(男湯)

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内湯(女湯)

いやあ、もう、素朴ないい温泉です。
金気臭ベースのなんともいい感じの温泉らしい匂いがします。
入り心地も素晴らしく気持ちよく、塩原には重曹系のお湯が多いように思いますが、ここもよくその特徴が出た素晴らしい温泉です。
今まで何度も塩原に来ているのにこの湯を知らなかったというのは、どうしたものかと思いました。
内湯は男女別にありますが、女性用は小振りでちょっと気の毒です。
露天は離れになっており、入浴しなかったのですが、男女とも快適そうです。

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源泉名=やまなみ温泉(独自源泉)
ナトリウムー炭酸水素塩、塩化物温泉
pH=7.1  成分総計=1662mg/kg
浴槽の温泉=42℃(内湯)
栃木県那須塩原市塩原2566
TEL=0287-32-3962
立ち寄り=500円(1時間)
http://www.e-yamanami.com/

塩原の紅葉

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2012.11.3撮影

那須湯本温泉<喜久屋旅館> ☆

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3.11の後に那須を訪れるのは初めてになる。2年ぶりかそれ以上になるだろうか?
塩原の湯めぐりの後、とどめの一湯がほしくなり、温泉好き仲間で意見一致して訪れた。
はじめは中藤屋にするつもりだったが、なぜか日帰り入浴を休止していて、次に狙った小鹿の湯もアウト。時間内に行ってるのになあ。

急遽、小鹿の湯の向かいにある、見かけはパッとしない「喜久屋旅館」になったのだが、これが大正解。
古い旅館だが、思いのほか清潔感があり、いい雰囲気の浴室だった。全体的に白い空間。白い石材にややブルーがかった白濁硫黄泉が映える。

鹿の湯源泉の掛け流しは、やはり硫黄泉の王道だ。浸かっていて、ああ気持ちいいの連発。これ以上の硫黄泉はない。何度入っても最高だ。
ここの内湯は、少し変わっていて、寝湯や半身浴ができる。鹿の湯で寝湯とは想像もしなかった。

浴槽の温度=42℃
栃木県那須郡那須町湯本30
0287-76-2156
http://www.nasu-kikuya.burari.biz/

中宮温泉<にしやま旅館>

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白山温泉からの帰りに立ち寄った日本秘湯を守る会の宿。
スーパー林道の入り口にある。
中宮温泉は3件の宿があったようだが、今は2軒の宿があるのみ。
胃腸病に効果があるらしい。
温泉らしい匂いはあるが、硫黄を期待したわりに硫黄の匂いはしない。
また、肌触り、浴感は特に気持ちいいというわけでもない。
ただ、とても珍しいブルーの色をした温泉で、どうしてこういう色をしているのかとても不思議だ。

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泉質=ナトリウム塩化物炭酸水素塩泉
浴槽での温度=42℃
石川県白山市中宮温泉
076-256-7219(代)
フリーダイヤル 0120-86-7219
http://www.nishiyamaryokan.jp/

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